あかいはね







おたがいさまの、おかげさま

熊野市共同募金委員会

 募金をお願いする側も、募金をしていただく側もお互いが気持ちよくできるように、熊野市共同募金委員会は今年も頑張ります。



活動報告

もちつき大会!

 毎年恒例、年末のイベント「もちつき大会」。空模様も例年同様よいお天気で、12月なのにポカポカ陽気に恵まれ、暖かい中で開催できました。

 来場者も例年にも増して大勢あり、にぎやかに楽しく行えました。

 もちつき体験、バザー、模擬店、その他催し全て大盛況でした。

 また来年一緒に楽しみましょう!!


紀和ふるさとまつり!

 晴天に恵まれた11月3日(土)紀和町板屋で開催された「紀和ふるさとまつり」会場で、啓発と募金運動を行いました。
 大勢の方からあたたかいお気持ちをいただきました。
 ありがとうございました!


最初はスーパーで!

 10月1日(月)夕方市内4ヶ所のスーパーマーケットでの街頭啓発募金運動を皮切りに、”平成30年度赤い羽根共同募金運動”がスタートしました。(例年のJR熊野市駅での街頭啓発は台風の為中止となりました)12月末まで、市内各地で募金運動を展開しますので、ご協力よろしくお願いします。

 また、各地域では皆さまのお宅を訪問しての募金活動も行いますので、併せてよろしくお願いします。



今年の活動

平成30年度目標額

2,652,500円

募金の使いみち

今年(H30)の募金は来年(H31)こんなことに使われます




赤い羽根共同募金とは

自分の町を良くするしくみ

 毎年10月1日から赤い羽根共同募金運動が全国各地で展開されます。この取組は地域での困りごとを解決したり、 地域がもっと良くなる「あったらいいな」のアイデアを、みんなで協力して実現していく素晴らしいしくみです。

いろいろな募金の方法

 募金活動にはいろいろ方法があります。駅やスーパーマーケットなどで行う「街頭募金」。地域の人達が皆さまの家々を回ってくれる「戸別募金」、会社などの職場で行う「職域募金」、運動会や催しの会場で行う「イベント募金」などがあります。

 毎年年末に開催しております「もちつき大会」「バザー」もイベント募金です。


いろいろなつかいみち

 共同募金は「計画募金」といわれる特殊な募金です。 これは、まず「あったらいいな」のアイデアを実現するためのお金がどれくらい必要なのかを考えて、その金額を目標に募金運動を展開する方法です。

地域の福祉みんなで参加

 募金へのご協力のお願いはもちろんですが、この「自分の町を良くするしくみ」に興味をもってください。 そして、私たちと一緒に考えてください。皆さんがこの活動に参加しやすいよう、また、興味をもっていただき、私たちと楽しく考えてもらえるようにこれからも啓発に力を入れていきます。


分かりやすく解説!赤い羽根共同募金のしくみ(熊野市の場合)




羽毛製品が募金になる~UMOUプロジェクト~

 使わなくなった羽毛製品を回収して羽毛をリサイクルさせることで、『羽毛の安定供給』や『環境の保全』、『障がい者の就労支援』などに貢献します。さらに“羽毛製品が募金”の代わりになることで、各市町における地域福祉活動の向上に貢献します。

 ご家庭で不要になった”羽毛製品”がありましたら、ぜひご協力ください。

リンク

アクセス

〒519-4324三重県熊野市井戸町1150番地

熊野市保健福祉センター1F

でんわ0597-89-5000